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EVENT お知らせ

11月17日(土)〜20日(火) 復元 「戦国の姫」特別衣装展

安土桃山時代のごくわずかな史料より、実際に着られていた衣装(小袖)を可能な限りの色・そして柄の復元再現した「唐織小袖」を特別展示いたします。

ガラス越しでしか見れないような復元品を

間近で見ることができます。

ぜひこの機会にご覧になりませんか?

11月17日(土)〜20日(火) 永治屋清左衛門逸品展

唐織は、西陣を代表する織物の技法の中の一つで、古くより武家の重要な儀式や、「能」の衣装に使われており、最も豪華な織物といわれております。その唐織の伝統を受け継いでいらっしゃるのが、七代永治屋清左衛門さんです。

清左衛門とは着物の高級ブランド!!

創業200年にもなり江戸時代から続いている数少ないメーカーのひとつです。とても技術力があり、美術館や文化庁の復元・修復事業に携わり、数々の唐織小紬を復元しました。その積み重ねた技術、ノウハウを生かし唐織の着物を発表しました。唐織とは、細い糸を経糸に使用し、太い糸を横糸で柄を構成するので刺繍の柄が表面にでます。また経糸が細く本数が多いため生地の密度が高く、薄く、軽く仕上がります。唐織は現代では帯を織る技術であり、着物を織っているのは「7代目永治屋清左衛門」だけ!!

 

清左衛門の特徴としていくつか紹介します。

 

極小の蚕から摘むがれる極細の絹はかつてないしなやかさと光沢を兼ね備えており、通常1A(低いランク)~5A(最高ランク)を越えた市場に出回ることがない6A格を有しています。

 

オートクチュールドレスのようなドレープ感としなやかさがあります。染色された極細の絹糸を経糸に3650本(一般的なお召しなどの経糸の本数は1800本から2400本)用いています。

 

最高クラス4.5級の堅牢度を保持しています。通常値は2.5級、通常の堅牢度は3.5級ですが、一般的な絹糸の染色に比べ4倍以上の時間をかけて染料を浸透させることで絹糸の表面だけでなく芯まで染まり、独自の透明感のある絹の色彩を表現しています。

 

この機会に日本の最高の技術をご覧になりませんか??

 

今回、永治屋清左衛門「復元小袖」の同柄の半衿名前入りをご来場の方限定で特別価格でご購入できます。

注文後、織り上がるまで40日ほどかかります。

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